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2020.9.17

感染症対策

<大会としての主な感染症対策>

  1. 選手は、新型コロナウイルスの2回のワクチン接種を終えていること。またはレース3日前以内のPCR検査または抗原検査陰性を証明できることを参加条件とします(小学生は除く)。
  2. 岐阜県または三重県に緊急事態宣言が発出されている場合は、本大会は開催中止になります。その他、地元自治体からの中止要請があった場合に、開催中止になる場合があります。中止の際は、参加賞の送付やエントリー費からその時点で発生している経費を除いた金額を返金するなどの対応を行います。
  3. 選手はレース中以外は常時マスクの着用をしてください。応援者や家族などは、常時マスクの着用をしてください。常に他人と2m以上の距離を保ち、感染防止に務めてください。
  4. スタッフはマスクの着用はもちろん、フェイスシールド、手袋などを装着して対応いたします。
  5. 受付の前に検温、手指の消毒を行います。体温が37.5度以上の方はご参加いただけません。
  6. 受付の際に、誓約書と感染症対策チェックシート(レース前1週間の検温)を提出していただきます。
  7. レースは申告タイム順でのウェーブスタートとなります。
  8. 大会参加の際は、他の参加者、スタッフなどとの距離を2m以上確保してください。
  9. 大きな声での会話、応援。ハイタッチやハグなどの行為は行わないでください。
  10. 感染防止のために主催者が決めたその他の措置の厳守、主催者の指示に従ってください。
  11. 大会終了後、2週間以内に新型コロナウィルス感染症を発症した場合は、主催者に対して速やかに濃厚接触者の有無等について報告をしてください。

<下記の方は当日ご参加いただけません(会場にお越しにならないでください)>

  • 37.5度以上の発熱がある方
  • せき、のどの痛みなど風邪の症状のある方
  • だるさ(倦怠感)、息苦しさのある方
  • 嗅覚や味覚に以上のある方
  • 糖尿病、高血圧などの基礎疾患があり、当日の体調に不安がある方
  • 新型コロナウィルス感染症陽性とされた方と濃厚接触の疑いのある方
  • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

<その他、詳細な対応策>

  1. レース中のマスクは必携装備となります。コース渋滞時、エイド利用時、リタイヤ時、ゴール後など走行中以外はマスクを着用してください。
  2. ロング41kmの選手は、受付会場の養老公園からスタート地点の多度まで養老鉄道をご利用いただきます。ウェーブスタートのブロック毎に乗車いただく電車を指定させていただきます。乗車の際は、マスク着用の上、咳エチケットを遵守し、会話などは極力ご遠慮ください。
  3. エイドステーションでは、水と個包装の携帯食のみを用意します。水や食料など必要なものは各自で携行してください。
  4. エイドステーション利用の際は手指消毒をしてください。また、選手同士が2m以上離れて利用してもらいます。混雑時はスムーズに補給できないことが想定されますので、必要なものは各自で携行してください。
  5. リタイア時には、スタッフによる搬送は原則行いませんが、ロング41kmのエイド関門でリタイアとなった選手はマイクロバスにて送迎いたします。
  6. ゴール後は、ご自身で計測チップ(ゼッケンに貼付)を外してください。また、完走証発行所では、マスク着用の方のみ完走証をお渡しします(完走証には正式順位は記載されません)。
  7. 表彰式は行いますが、人との距離を2m以上確保してください。参加できない表彰対象の方には後日、賞状と副賞をお送りします。

岐阜県イベント感染防止対策チェックリスト

※上記は予定です。大会当日までに変更になる場合もございます。

感染症対策について