経ヶ岳バーティカルリミット

南箕輪村

南箕輪村(みなみみのわむら)は西に中央アルプス(経ヶ岳ほか)、東に南アルプスを望み、伊那谷(いなだに)と呼ばれる盆地の中心に位置しています。天竜川西岸の河岸段丘には、緑濃い田園と畑作地帯が広がり、伊那谷有数の美しい風景を作り出しています。
緑豊かな自然環境と住みよい気候風土のもと、村の敷地は、経ヶ岳周辺の山岳地帯とスタート・ゴール地点である約150haの平地林を有する大芝公園を含む市街地とに分かれています。

本大会は、そんな素晴らしい自然環境を有する南箕輪村を存分に楽しめるスカイランニング(トレイルランニング)レースです。南箕輪村の象徴である経ヶ岳の山頂をめざすスカイランニングレースを今年も開催します!


挨 拶

 中央アルプス経ヶ岳(標高2,296m)は、日本二百名山のひとつに数えられます。近年は新たに権兵衛峠ルートが整備されたことで、より多くの登山愛好家の方々に親しまれております。
 さて、経ヶ岳が位置している南箕輪村は、人口増加を続ける長野県で最も若い村であり、移住してきた方の割合が多い自治体です。将来人口推計では、2020年と2050年を比較して人口が増加すると予測されている全国77市区町村の一つに選ばれています。要因の一つとして、村の標高が700-800mと高く、空気が澄み、日照量が豊富で、食べ物が美味しく育つ環境であること、また熱帯夜になることもほとんどなく、暮らしやすい地域であることが挙げられると感じます。
 レースのスタート&ゴール地点である大芝高原は、村一番の地域資源であり、高原内にはセラピーロードや温泉、大芝湖、芝生広場などがあります。地域住民の癒しのスポットになっており、地元の特産品とコラボした数十種類のプリンや、アカマツの炭を活用した様々なブラックメニューを提供していますので、一緒にお越しいただいたご家族も、一日楽しくお過ごしいただけます。
 本レースの特徴は、頂上まで標高差約1,500mを一気に駆け上がり、駆け下るというもので、限界高度、バーティカルリミットへの挑戦が求められますが、南アルプスや中央アルプス、御嶽山の眺望を新鮮な空気とともに満喫いただけます。
 南箕輪村の村政150周年記念のイベントとして、また第10回を記念する大会として、村をあげて盛り上げてまいりたいと思いますので、ぜひ、多くの皆様にご参加いただければ幸いです。

南箕輪村長
藤城 栄文

今回のレースのポイント

01

宿泊条件は一切なし、当日受付でOK。日曜日夕方の交通渋滞に捕まる心配もなし。

02

ロングコース21kmとショートコース12kmをご用意。レベルに合わせたレース参加が可能です。

03

ロングコース21kmは標高2,296mの経ヶ岳の山頂を目指します!標高差1,500mを一気に登って下るスカイランニングレースを開催!

04

ショートコース12kmは経ヶ岳の4合目まで登って下ります。ビギナー大歓迎!

05

キッズレースを開催します。信州大芝高原内のセラピーロードを楽しく走ろう!

06

道の駅や温泉、キャンプ場などが併設された大芝公園でレース後もご家族でお楽しみいただけます。

07

レース終了後、すぐにお風呂に入っていただける環境をご用意。

08

協賛していただく多くのスポンサー様から様々な賞品をご用意させていただきます。

09

高速のバス停や駅と会場を結ぶ送迎バスをご用意。公共交通機関利用でも大会にご参加いただけます。

自然に対する配慮

大会前 コース試走&
トレイルメンテナンス

大会前にコース試走や南箕輪村の方々によりトレイルコース整備を行います。
環境保全としてトレイルのチェックやぬかるみの補修作業などを行います。本大会開催によりトレイルが整備され、登山道が守られていきます。自ら整備したコースを走ろう!

レース後
「クリーンアップ大芝公園」開催!

5月26日(日) 持ち物/ごみ袋
大会関係者はもちろん、大会参加ランナーの皆様も含めて、レース後のゴミ拾いを行います。
もちろん自由参加です!レースを開催できた感謝の意を込めて、みんなでコース清掃を行いましょう!
※申込みの必要はありません。

KTF

今大会を運営する「北信濃トレイルフリークス(KTF)」。

長野県の北信濃エリアでトレイルランニングを楽しみながら大会運営などを行っているトレイルランナー集団です。今大会は北信濃の地を飛び出し、南信州の地、南箕輪村でスカイランニングレースを開催します!!

KTF紹介動画志賀高原エクストリームトレイル2018大会の様子

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